サヨナラノツバサ
観てきました!
終わった瞬間友達とがっちり握手しちゃったよww
正直もう中盤まではなんかあんまり期待してなかったんだけど後半エンジンかかってアクセル全開だったね!!!
やっぱり自分はシェリルが立ち上がってくれないとダメなんだって気づいたです
もうなんで彼女はあんなに弱くてあんなに強いんですか?
彼女の潔さとその凛とした美しさに惚れ直した次第です
シェリル、愛してる。
終わった瞬間友達とがっちり握手しちゃったよww
正直もう中盤まではなんかあんまり期待してなかったんだけど後半エンジンかかってアクセル全開だったね!!!
やっぱり自分はシェリルが立ち上がってくれないとダメなんだって気づいたです
もうなんで彼女はあんなに弱くてあんなに強いんですか?
彼女の潔さとその凛とした美しさに惚れ直した次第です
シェリル、愛してる。
侍戦隊シンケンジャー終わってからハマるの巻
もともと1話は結構すぐに観てたんですよ!
それでOPすっとばしのアクションシーンに「キタよ〜!これキタよ〜!!」と思ったんですよ。
脚本家が小林靖子さん、この方本当に考える話が面白い!創るキャラクターがツボを付く!セリフが秀逸!
な特撮業界でもかなり好きな脚本家さんなんですけど、“起承転結”の転が転がりすぎでうまく結(ケツ)まくれない!!て印象がどうにも強くて。。。
一番「え〜〜!」て思ったのは「美少女戦士セーラームーン(特撮)」かなぁ。あれは最終回観終わった後、最終回自分で書き直しました(笑)あまりに納得いかなくて勢いで書き直したよ、私は!!
思えば「仮面ライダー龍騎」も「ん?」だったし「仮面ライダー電王」も…アレはわりといい最終回だったんだけどなんか力技だったしなんというかファン増大しすぎちゃってああなった的な感じがしなくもなくだし。
まあただ1年という長丁場を視聴させ続ける力はすごくあるんだ!子供受けしてるのかはよくわかんないんだけど(笑)
でま〜小林さんの脚本なら全部終わってから一気見のが(精神的にも)安心だし楽しめそうだな〜と思って取って置いたんだけど。それは確かに間違ってなかったんだけど!
ショドウホンがほしい!(爆)
ヒーローショーが見たい!!(オイw)
おっきいお姉さんだってあんだけ観てたらほしくなるんで〜い!
ダイゴヨウもほしいけどちゃんと意志を持ってしゃべってうごいてくれないとちょっとせつなくなりそうだからやめとく(エw)
もう、シンケンジャーお話についてはまたそのうちじっくり語りたいと思いますが、
何よりも何よりもアクションがよかったよ!!
やっぱり剣劇最高だよ!!
青春をるろ剣にささげた私ですから!!
狼牙も何がいいってやっぱりソードだからアクションがかっこいいんですよ〜。というか女子的嗜好なのかどうも肉弾戦といのがダメなんですな〜。だから仮面ライダーはそんなにそれほど好きじゃないんだわ。
もうシンケンジャー観ながらどんだけ「殺陣習いて〜!」と思ったことか。。。
そんなわけでショドウホンとヒーローショーがすっごく観たかった!!と思った戦隊だったのでした。
その前のハマったマジレンジャーはあの兄弟好きだったのでそれほどヒーローショーとかは興味なかったんだよね〜。ボウケンジャーはひたすらチーフ萌えでした。(でも途中で飽きちゃって最後まで見てないw)
なんかちゃんとリアルで観てれば一年各地でニヤニヤしながら過ごせたのに…。と思うとすごくもったいなことしたな〜て思います。
やっぱりリアル視聴は大事!ということで。
でも今年のゴセイジャーはいまんとこ食指動かず。。。でも来年の今頃泣かないようにちょっとだけでも観ていこう(笑)
それでOPすっとばしのアクションシーンに「キタよ〜!これキタよ〜!!」と思ったんですよ。
脚本家が小林靖子さん、この方本当に考える話が面白い!創るキャラクターがツボを付く!セリフが秀逸!
な特撮業界でもかなり好きな脚本家さんなんですけど、“起承転結”の転が転がりすぎでうまく結(ケツ)まくれない!!て印象がどうにも強くて。。。
一番「え〜〜!」て思ったのは「美少女戦士セーラームーン(特撮)」かなぁ。あれは最終回観終わった後、最終回自分で書き直しました(笑)あまりに納得いかなくて勢いで書き直したよ、私は!!
思えば「仮面ライダー龍騎」も「ん?」だったし「仮面ライダー電王」も…アレはわりといい最終回だったんだけどなんか力技だったしなんというかファン増大しすぎちゃってああなった的な感じがしなくもなくだし。
まあただ1年という長丁場を視聴させ続ける力はすごくあるんだ!子供受けしてるのかはよくわかんないんだけど(笑)
でま〜小林さんの脚本なら全部終わってから一気見のが(精神的にも)安心だし楽しめそうだな〜と思って取って置いたんだけど。それは確かに間違ってなかったんだけど!
ショドウホンがほしい!(爆)
ヒーローショーが見たい!!(オイw)
おっきいお姉さんだってあんだけ観てたらほしくなるんで〜い!
ダイゴヨウもほしいけどちゃんと意志を持ってしゃべってうごいてくれないとちょっとせつなくなりそうだからやめとく(エw)
もう、シンケンジャーお話についてはまたそのうちじっくり語りたいと思いますが、
何よりも何よりもアクションがよかったよ!!
やっぱり剣劇最高だよ!!
青春をるろ剣にささげた私ですから!!
狼牙も何がいいってやっぱりソードだからアクションがかっこいいんですよ〜。というか女子的嗜好なのかどうも肉弾戦といのがダメなんですな〜。だから仮面ライダーはそんなにそれほど好きじゃないんだわ。
もうシンケンジャー観ながらどんだけ「殺陣習いて〜!」と思ったことか。。。
そんなわけでショドウホンとヒーローショーがすっごく観たかった!!と思った戦隊だったのでした。
その前のハマったマジレンジャーはあの兄弟好きだったのでそれほどヒーローショーとかは興味なかったんだよね〜。ボウケンジャーはひたすらチーフ萌えでした。(でも途中で飽きちゃって最後まで見てないw)
なんかちゃんとリアルで観てれば一年各地でニヤニヤしながら過ごせたのに…。と思うとすごくもったいなことしたな〜て思います。
やっぱりリアル視聴は大事!ということで。
でも今年のゴセイジャーはいまんとこ食指動かず。。。でも来年の今頃泣かないようにちょっとだけでも観ていこう(笑)
12月読書まとめ
1月ももう半ばですが12月のまとめ!
「きみがぼくを見つけた日」を読むのにかなり時間がかかって逆に「聖女の救済」は図書館の返却日が迫ってしまったためあっちゅう間に読みました。
この月の読書履歴でもわかりますが、私は映像化する小説を読むのが好きなんです。まあ、映像化するといことは面白いということなんだろうていうのもありますが、基本的には映像化の前に読みたいと思ってるから。大抵の場合映画やドラマやアニメが原作より面白いということはあまりありません。もちろん違うメディアなので比べることではないのですけど、ストーリー的面白さだけで考えた場合絶対的に原作のが面白いです。なのでできれば映像化したものよりも一番最初、ネタバレしない前に原作を読みたいと思う。その後で映像という色がつく方が好きなので。
「きみがぼくを見つけた日」は結局映画の方が先になっちゃって、映画をあんまり面白いとは思えなかったので原作を読んでみようと思ったのだけど、原作もあまりよくわからなかったな〜。う〜ん、アメリカ人が当たり前に持つ感覚てのはやはり日本人の私にはわからないのでそれが原因なのかしら?と思うんだけど…。
「ミレニアム」の方は東京では昨日から映画が公開されてるみたいだけど名古屋は今月末の30日(土)からだそうです。これは逆にスウェーデンという全然とっつきない国の社会がかなり物語に絡んでるんだけど全然面白かった。う〜ん、問題はキャラクターの描き方?最初はそれほどでもなかったけど最後まで読むとかなり主役のリスベットが好きになってるんだよね。もう一人のミカエルもジャーナリスト精神は素晴らしいのに人間としてはどっか抜けててかわいい(笑)映画も魅力的な二人だといいな〜。リスベットの容姿がかなりどぎついけどww小説だとたしかに描写はあるけど常にそれを頭に想像してるわけじゃないからそれほど気にしてないのよね。
鼻ピすごい…でも唇がすごいキレイな女優さんだな〜。ちゃんと貧乳であることを願う(笑)

12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1970ページ
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下
下巻は一気に1日で読み終わってしまった。図書館の返却期限が迫ってたことも要因の一つなんだけれど。失踪事件真相はそれほどビックリするような展開でもないんだけどやっぱりこれはエンターテインメントなんだよな〜。スピード感と読みやすさがあるので読んでるときはどんどん進むし楽しい。そしてだんだんリスベットのキャラクターが愛らしくなってくる。特に初恋に気づいちゃうところではこっちが胸キュンしてしまうほど。悩んだえにニセ乳を捨てなかったところで完全に彼女のファンになりました(笑)
読了日:12月13日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
日本経済すらわからない私がスウェーデンの経済についてのうんぬんなんて楽しめるはずがない!・・・というのは大きな間違いだった。話はさらに思わぬ方向に進んでいくけどこれはまぎれもないエンターテインメント!ページを繰る手が止まらない!!
読了日:12月12日 著者:スティーグ・ラーソン
トワイライトIV 下 (ヴィレッジブックス)
出版社の陰謀としか思えないこの文庫:トワイライト4。新書も持ってる自分としては本当に買う意味がない。なのに買ってしまう。だから出版社がこういう売り方するんだよな・・・悪循環。唯一J視点のこの部分は実はお気に入り。エドベラ派の私ですがやっとここでJが本来の運命の相手と出会えるのでよかったよかったと長年のうざさが取りさらわれてスッキリするからかもしれない(笑)まあ、でもJ単体はすごく好きなんですけどね。
読了日:12月11日 著者:ステファニー ・メイヤー
聖女の救済
なんでこんな男に惹かれるのか?という意見が多いけれどそこは逆で女性が寄ってくる男だからこそああいう考えができたんだと思う。彼女が彼との結婚を最終的に決意した理由はなんとなくわかる気がした。愛を信じてもいただろうしいつか自分を捨てるだろうと予想もしていた。救済の日々は穏やかでずっとこんな生活が続けばいいとも思い、その一方で鉄槌を下すことも待ち望んでもいた。きっとどちらに転がってもそれが望みだったんだろう。
読了日:12月08日 著者:東野 圭吾
きみがぼくを見つけた日 上巻 (ランダムハウス講談社文庫)
生活様式の違いのせいなのか登場人物の気持ちがわかりづらくてとても読みづらかったです 最初の出会いと最後の結婚式の部分は好きなんだけどな〜
読了日:12月07日 著者:オードリー・ニッフェネガー
読書メーター
「きみがぼくを見つけた日」を読むのにかなり時間がかかって逆に「聖女の救済」は図書館の返却日が迫ってしまったためあっちゅう間に読みました。
この月の読書履歴でもわかりますが、私は映像化する小説を読むのが好きなんです。まあ、映像化するといことは面白いということなんだろうていうのもありますが、基本的には映像化の前に読みたいと思ってるから。大抵の場合映画やドラマやアニメが原作より面白いということはあまりありません。もちろん違うメディアなので比べることではないのですけど、ストーリー的面白さだけで考えた場合絶対的に原作のが面白いです。なのでできれば映像化したものよりも一番最初、ネタバレしない前に原作を読みたいと思う。その後で映像という色がつく方が好きなので。
「きみがぼくを見つけた日」は結局映画の方が先になっちゃって、映画をあんまり面白いとは思えなかったので原作を読んでみようと思ったのだけど、原作もあまりよくわからなかったな〜。う〜ん、アメリカ人が当たり前に持つ感覚てのはやはり日本人の私にはわからないのでそれが原因なのかしら?と思うんだけど…。
「ミレニアム」の方は東京では昨日から映画が公開されてるみたいだけど名古屋は今月末の30日(土)からだそうです。これは逆にスウェーデンという全然とっつきない国の社会がかなり物語に絡んでるんだけど全然面白かった。う〜ん、問題はキャラクターの描き方?最初はそれほどでもなかったけど最後まで読むとかなり主役のリスベットが好きになってるんだよね。もう一人のミカエルもジャーナリスト精神は素晴らしいのに人間としてはどっか抜けててかわいい(笑)映画も魅力的な二人だといいな〜。リスベットの容姿がかなりどぎついけどww小説だとたしかに描写はあるけど常にそれを頭に想像してるわけじゃないからそれほど気にしてないのよね。
鼻ピすごい…でも唇がすごいキレイな女優さんだな〜。ちゃんと貧乳であることを願う(笑)

12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1970ページ
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下下巻は一気に1日で読み終わってしまった。図書館の返却期限が迫ってたことも要因の一つなんだけれど。失踪事件真相はそれほどビックリするような展開でもないんだけどやっぱりこれはエンターテインメントなんだよな〜。スピード感と読みやすさがあるので読んでるときはどんどん進むし楽しい。そしてだんだんリスベットのキャラクターが愛らしくなってくる。特に初恋に気づいちゃうところではこっちが胸キュンしてしまうほど。悩んだえにニセ乳を捨てなかったところで完全に彼女のファンになりました(笑)
読了日:12月13日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上日本経済すらわからない私がスウェーデンの経済についてのうんぬんなんて楽しめるはずがない!・・・というのは大きな間違いだった。話はさらに思わぬ方向に進んでいくけどこれはまぎれもないエンターテインメント!ページを繰る手が止まらない!!
読了日:12月12日 著者:スティーグ・ラーソン
トワイライトIV 下 (ヴィレッジブックス)出版社の陰謀としか思えないこの文庫:トワイライト4。新書も持ってる自分としては本当に買う意味がない。なのに買ってしまう。だから出版社がこういう売り方するんだよな・・・悪循環。唯一J視点のこの部分は実はお気に入り。エドベラ派の私ですがやっとここでJが本来の運命の相手と出会えるのでよかったよかったと長年のうざさが取りさらわれてスッキリするからかもしれない(笑)まあ、でもJ単体はすごく好きなんですけどね。
読了日:12月11日 著者:ステファニー ・メイヤー
聖女の救済なんでこんな男に惹かれるのか?という意見が多いけれどそこは逆で女性が寄ってくる男だからこそああいう考えができたんだと思う。彼女が彼との結婚を最終的に決意した理由はなんとなくわかる気がした。愛を信じてもいただろうしいつか自分を捨てるだろうと予想もしていた。救済の日々は穏やかでずっとこんな生活が続けばいいとも思い、その一方で鉄槌を下すことも待ち望んでもいた。きっとどちらに転がってもそれが望みだったんだろう。
読了日:12月08日 著者:東野 圭吾
きみがぼくを見つけた日 上巻 (ランダムハウス講談社文庫)生活様式の違いのせいなのか登場人物の気持ちがわかりづらくてとても読みづらかったです 最初の出会いと最後の結婚式の部分は好きなんだけどな〜
読了日:12月07日 著者:オードリー・ニッフェネガー
読書メーター
11月読書まとめ
またしてもやってきました!“読書まとめ”
最近ブログの更新がこれしかない。にも関わらず先月は3冊しかもうち2冊は漫画!終わった〜。
バクマンは漫画家目指す友達が熱く薦めてくれたので読んでみたところヒット!こういう裏話とかうんちくとか好きなので。
ただ一巻で普通の会社員になって生きるなんてつまんね〜から漫画家になる!というようなセリフがあったけどあれは間違いだ。普通の会社員になったって楽しく生きることはできる。仕事に楽しみを見出せるかは個人の嗜好次第であって“こういう仕事はつまらない仕事”なんて定義は絶対にできない。
この漫画を読む子供は当然漫画が好きな子だろうから漫画家という職業は会社員より全然かっこいいし楽しいだろうと思うかもしれない。けれど、それは君たちが漫画を好きだからであって漫画に興味ないような人からすれば毎日こんなん描いてなにが楽しいんだ?て思われてるかもしれない。
漫画家はほとんどが好きでやってる人ばかりだから素晴らしい職業のように思われて、好きでもないのにやってない会社員が多いから普通のサラリーマンはつまらないと短絡に考えてほしくはないと思う。実際私は仕事好きだしやっていて楽しい。
何より世界が広がっていくことの楽しさは自分がまったく興味のなかった分野に進んだときのが大きいかもしれない。自分の好きなことだけが世界の頂点だというような考え方は自分をつまらない人間にするだけだと思うので、若い人が読む漫画であまりそういうことを極端に言うのはどうかと思う。
のだめはついに最終巻、正直前巻までの話の盛り上がりのがすごくて最終巻なのに急速にしぼんだ感じはした。
ただ押して押して最後に爆発するような結末ではなく、最後の最後に原点へ戻っていく結末にだったのは作者の中ではきっと自然な流れだったんだろうと思った。
最後まで読み終えて思うことは、この物語「のだめがまともに音楽と向き合えるようになるまでと千秋がまともに恋愛に向き合えるようになるまで」を描いたものだったんだな〜と。
先日映画の最終章を観たけれど、やっぱりクラシック音楽って素晴らしいと思った。
でもその音がなくてもいかに素晴らしい音がこの瞬間に流れているかを絵で表現してくれたこの作品はその漫画技術だけで完全に完成されているなと、千秋が涙したのだめのあの演奏を見て涙したときオーケストラを聴いたのと同じような感情の揺さぶりがあった。きっと彼女の真の音楽はこの世のどこにもない、あの漫画の絵の中にしかないのだろう。
ドラマ・映画・アニメはオマケみたいなもんだ。
メディエータはとてつもなく読みやすくて、主人公が爽快この上ないので夜寝る前の読書にとても快適。
ゴーストの雰囲気も出るしね☆
11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:747ページ
のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
千秋の前に泣き出してしまった私 神様に与えられたのだめの才能ホントに一度聞いてみたいな
読了日:11月27日 著者:二ノ宮 知子
ゴースト、好きになっちゃった
ジェシーがついに!
読了日:11月17日 著者:メグ・キャボット,代田 亜香子,Meg Cabot
バクマン。 5 (ジャンプコミックス)
この漫画の好きなところはとにかく熱いとこ!オレもやったる!て気持ちにさせてくれる。
読了日:11月11日 著者:大場 つぐみ
読書メーター
最近ブログの更新がこれしかない。にも関わらず先月は3冊しかもうち2冊は漫画!終わった〜。
バクマンは漫画家目指す友達が熱く薦めてくれたので読んでみたところヒット!こういう裏話とかうんちくとか好きなので。
ただ一巻で普通の会社員になって生きるなんてつまんね〜から漫画家になる!というようなセリフがあったけどあれは間違いだ。普通の会社員になったって楽しく生きることはできる。仕事に楽しみを見出せるかは個人の嗜好次第であって“こういう仕事はつまらない仕事”なんて定義は絶対にできない。
この漫画を読む子供は当然漫画が好きな子だろうから漫画家という職業は会社員より全然かっこいいし楽しいだろうと思うかもしれない。けれど、それは君たちが漫画を好きだからであって漫画に興味ないような人からすれば毎日こんなん描いてなにが楽しいんだ?て思われてるかもしれない。
漫画家はほとんどが好きでやってる人ばかりだから素晴らしい職業のように思われて、好きでもないのにやってない会社員が多いから普通のサラリーマンはつまらないと短絡に考えてほしくはないと思う。実際私は仕事好きだしやっていて楽しい。
何より世界が広がっていくことの楽しさは自分がまったく興味のなかった分野に進んだときのが大きいかもしれない。自分の好きなことだけが世界の頂点だというような考え方は自分をつまらない人間にするだけだと思うので、若い人が読む漫画であまりそういうことを極端に言うのはどうかと思う。
のだめはついに最終巻、正直前巻までの話の盛り上がりのがすごくて最終巻なのに急速にしぼんだ感じはした。
ただ押して押して最後に爆発するような結末ではなく、最後の最後に原点へ戻っていく結末にだったのは作者の中ではきっと自然な流れだったんだろうと思った。
最後まで読み終えて思うことは、この物語「のだめがまともに音楽と向き合えるようになるまでと千秋がまともに恋愛に向き合えるようになるまで」を描いたものだったんだな〜と。
先日映画の最終章を観たけれど、やっぱりクラシック音楽って素晴らしいと思った。
でもその音がなくてもいかに素晴らしい音がこの瞬間に流れているかを絵で表現してくれたこの作品はその漫画技術だけで完全に完成されているなと、千秋が涙したのだめのあの演奏を見て涙したときオーケストラを聴いたのと同じような感情の揺さぶりがあった。きっと彼女の真の音楽はこの世のどこにもない、あの漫画の絵の中にしかないのだろう。
ドラマ・映画・アニメはオマケみたいなもんだ。
メディエータはとてつもなく読みやすくて、主人公が爽快この上ないので夜寝る前の読書にとても快適。
ゴーストの雰囲気も出るしね☆
11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:747ページ
のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)千秋の前に泣き出してしまった私 神様に与えられたのだめの才能ホントに一度聞いてみたいな
読了日:11月27日 著者:二ノ宮 知子
ゴースト、好きになっちゃったジェシーがついに!
読了日:11月17日 著者:メグ・キャボット,代田 亜香子,Meg Cabot
バクマン。 5 (ジャンプコミックス)この漫画の好きなところはとにかく熱いとこ!オレもやったる!て気持ちにさせてくれる。
読了日:11月11日 著者:大場 つぐみ
読書メーター
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
いつも映画を観た感想を書きたいと思うのだけど、どうしても心が未来に馳せる傾向にあるため“観た”映画より“観たい”映画を紹介するほうが好きなんです。
時代物も好き、ファンタジーも好き、総称して言うとコスチューム物が好きです。
寒くなる一気にファンタジーやら時代物が増える気がするんですがそんなことないですかね?
「ブーリン家の姉妹」とか「ある公爵夫人の生涯」なんかも観たかったのになんだかんだと先延ばしにしていたら公開が終わってたという…。したがって今度こそ!今度こそは映画館に見に行くぞ!という決意を旨に今回の「コスチューム物」映画紹介をしたいと思います。
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
→公式サイト
主演はアン・ハサウェイ。
物語の主人公は「高慢と偏見」(いろいろなタイトル訳がありますけども)で有名なジェイン・オースティン。
実は「高慢と偏見」は読んだことはなく、キーラ・ナイトレイの映画「プライドと偏見」が初見でした。これ観て“昔も今も乙女が妄想(と書いてゆめと読め)みることは同じなのね!”と感動したもんです(笑)。
その後「トワイライト」がこの「高慢と偏見」ほかジェイン・オースティン小説に大きく影響を受けていることを知りなんとしても読まなくては!と図書館で借りようとしたらすべて貸し出し中。昔の小説なので複数の出版社から違う訳者による文庫が何冊か出ているにも関わらず…。う〜む、オースティン人気はすごいな。
さて、この映画はそんなジェイン・オースティン女史の副題の通り“秘められた恋”を描いたラブロマンスのようです。時代物恋愛の燃える点は今ではなくなってしまった「結婚及び恋愛におけるタブーによる壁」でしょうかね。2人の間にでっかく高い壁があればあるほど観てるこっちは楽しいわけです♪
ロマンス小説の元祖!といわれるオースティンがその小説書く際に影響を受けたという“恋”すでに心はときめきますね〜。
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

→公式サイト
こちらの主演はエミリー・ブラント!偶然にも「プラダを着た悪魔」のアシスタントコンビですね〜。
こちらの主人公はイギリス最高の在位記録を持つヴィクトリア女王。
この方、名前というよりは「ヴィクトリア王朝時代」という時代名としては知っていましたが、人物としてはあんまりこれといって何かしたという印象はありませんでした。
※余談ですがこの時代を舞台にした作品が大好きです。『エマ@森薫』とか『チム・チム・チェリー@あゆみゆい』もそうかな?メイドさんやら乳母(ナニー)やら本当は大変なんだけど!なんだか乙女が妙に憧れてしまう職業の多かった時代。
“イギリス帝国の絶頂期”だそうです。
そういえば万国博覧会=「万博」が世界で始めて行われたのもこの時代。しかも立役者はこの映画の主役2人だそうな。彼らがいなければモリゾーとキッコロも生まれたなかったのか…。←チガウ
あ、切り裂きジャックもこの時代だって〜。てことはホームズとかもここですか?
まあ、そんなヴィクトリア女王とその夫アルバートが出会って恋して結婚するまでのお話のよう。
場面写真を見るとまだドレスとかが中世っぽい雰囲気。でもわりと軽めなとこがそれほど遠い時代でもない感じですね。
さて、時代の話ばっかりだったけど実はこのヴィクトリア女王が始めました!てことは結構たくさんあるらしい。
1、純白のウェディングドレス(昔はもっと濃くて派手な色が多かったんですと)
2、3段のウェディングケーキ(シュガーケーキだったそうな)
3、クリスマスツリー
とにかく2人は子沢山で、お互いに仕事をしつつそれでいて家庭をとても大事にしていたんだとか。
仕事でも支えあい、家庭においては寄り添いあい…なんだその理想夫婦。
まあ子供9人はさすがに王家だからできた話だと思いますけど(面倒見てくれる人がたくさんいるから)めずらしく恋愛結婚だったこととか、妻が女王であってもそれ以上出るでもなく卑屈になるでもなかっただんな様のアルバートとか、異国からきて自分を支えてくれるアルバートをきちんと気にかける妻・ヴィクトリアとか、とにかく彼らは公私においてまさに生涯の伴侶、パートナーだったようですね。
たまたまネットで見つけたこちらの論文がこの夫婦とそれがイギリス国民たちにどのように影響したかというとこがよくわかります。学生さんの論文なので難しくなくてよいです。
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/tatsumi(06-1-28)
しかしこのだんな様のアルバートさんは41歳の若さでなくなってしまったそうです。結婚生活は20年くらいですかね。それから女王は表に出ることも少なくなってずっと喪服で過ごしたそうな。
すごくすごく愛してたのね…。男性としてだけでなく人間としても。
さらにこの女王がずっと喪服だったことで黒い服が流行ってそれに合うジュエリーも流行ったとか。
帝国の絶頂期を作りあげ、9人もの子供産み、夫を愛し愛され…。最愛の夫の早世はあまりにも悲しい不幸ではありますが、女子としてはいろいろ憧れるとこのある方ですね。
婚活のお守り代わりにでも観てみるといいかもww
逆にジェイン・オースティンは結局報われない恋だったわけですが、できる女ってのはやっぱりイイ恋してるんだよね〜。
たとえ独身であっても仕事に生きがいもってキラキラ輝いてる人ってのはモテてるんですよ!それもそこらのヘボ男じゃなくてイイ男にさ。
女を強く美しくする恋をしろ!男を探せ!てことね。
男を見る目を磨こう。
男といえばそれぞれの相手役、
ジェインの方はどっかで観たことあると思った「ナルニア国1」のタムナスさんだった(笑)その後アンジェリーナのアクション映画「ウォンテッド」で気弱なダメ男演じてたな。
ヴィクトリアの方はジェイン・オースティン原作・キーラ主演の「プライドと偏見」でこれこそ本当のダメ男な将校の役の人だったよ。
俳優さんはすごいな〜。
時代物も好き、ファンタジーも好き、総称して言うとコスチューム物が好きです。
寒くなる一気にファンタジーやら時代物が増える気がするんですがそんなことないですかね?
「ブーリン家の姉妹」とか「ある公爵夫人の生涯」なんかも観たかったのになんだかんだと先延ばしにしていたら公開が終わってたという…。したがって今度こそ!今度こそは映画館に見に行くぞ!という決意を旨に今回の「コスチューム物」映画紹介をしたいと思います。
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
→公式サイト主演はアン・ハサウェイ。
物語の主人公は「高慢と偏見」(いろいろなタイトル訳がありますけども)で有名なジェイン・オースティン。
実は「高慢と偏見」は読んだことはなく、キーラ・ナイトレイの映画「プライドと偏見」が初見でした。これ観て“昔も今も乙女が妄想(と書いてゆめと読め)みることは同じなのね!”と感動したもんです(笑)。
その後「トワイライト」がこの「高慢と偏見」ほかジェイン・オースティン小説に大きく影響を受けていることを知りなんとしても読まなくては!と図書館で借りようとしたらすべて貸し出し中。昔の小説なので複数の出版社から違う訳者による文庫が何冊か出ているにも関わらず…。う〜む、オースティン人気はすごいな。
さて、この映画はそんなジェイン・オースティン女史の副題の通り“秘められた恋”を描いたラブロマンスのようです。時代物恋愛の燃える点は今ではなくなってしまった「結婚及び恋愛におけるタブーによる壁」でしょうかね。2人の間にでっかく高い壁があればあるほど観てるこっちは楽しいわけです♪
ロマンス小説の元祖!といわれるオースティンがその小説書く際に影響を受けたという“恋”すでに心はときめきますね〜。
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

→公式サイト
こちらの主演はエミリー・ブラント!偶然にも「プラダを着た悪魔」のアシスタントコンビですね〜。
こちらの主人公はイギリス最高の在位記録を持つヴィクトリア女王。
この方、名前というよりは「ヴィクトリア王朝時代」という時代名としては知っていましたが、人物としてはあんまりこれといって何かしたという印象はありませんでした。
※余談ですがこの時代を舞台にした作品が大好きです。『エマ@森薫』とか『チム・チム・チェリー@あゆみゆい』もそうかな?メイドさんやら乳母(ナニー)やら本当は大変なんだけど!なんだか乙女が妙に憧れてしまう職業の多かった時代。
“イギリス帝国の絶頂期”だそうです。
そういえば万国博覧会=「万博」が世界で始めて行われたのもこの時代。しかも立役者はこの映画の主役2人だそうな。彼らがいなければモリゾーとキッコロも生まれたなかったのか…。←チガウ
あ、切り裂きジャックもこの時代だって〜。てことはホームズとかもここですか?
まあ、そんなヴィクトリア女王とその夫アルバートが出会って恋して結婚するまでのお話のよう。
場面写真を見るとまだドレスとかが中世っぽい雰囲気。でもわりと軽めなとこがそれほど遠い時代でもない感じですね。
さて、時代の話ばっかりだったけど実はこのヴィクトリア女王が始めました!てことは結構たくさんあるらしい。
1、純白のウェディングドレス(昔はもっと濃くて派手な色が多かったんですと)
2、3段のウェディングケーキ(シュガーケーキだったそうな)
3、クリスマスツリー
とにかく2人は子沢山で、お互いに仕事をしつつそれでいて家庭をとても大事にしていたんだとか。
仕事でも支えあい、家庭においては寄り添いあい…なんだその理想夫婦。
まあ子供9人はさすがに王家だからできた話だと思いますけど(面倒見てくれる人がたくさんいるから)めずらしく恋愛結婚だったこととか、妻が女王であってもそれ以上出るでもなく卑屈になるでもなかっただんな様のアルバートとか、異国からきて自分を支えてくれるアルバートをきちんと気にかける妻・ヴィクトリアとか、とにかく彼らは公私においてまさに生涯の伴侶、パートナーだったようですね。
たまたまネットで見つけたこちらの論文がこの夫婦とそれがイギリス国民たちにどのように影響したかというとこがよくわかります。学生さんの論文なので難しくなくてよいです。
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/tatsumi(06-1-28)
しかしこのだんな様のアルバートさんは41歳の若さでなくなってしまったそうです。結婚生活は20年くらいですかね。それから女王は表に出ることも少なくなってずっと喪服で過ごしたそうな。
すごくすごく愛してたのね…。男性としてだけでなく人間としても。
さらにこの女王がずっと喪服だったことで黒い服が流行ってそれに合うジュエリーも流行ったとか。
帝国の絶頂期を作りあげ、9人もの子供産み、夫を愛し愛され…。最愛の夫の早世はあまりにも悲しい不幸ではありますが、女子としてはいろいろ憧れるとこのある方ですね。
婚活のお守り代わりにでも観てみるといいかもww
逆にジェイン・オースティンは結局報われない恋だったわけですが、できる女ってのはやっぱりイイ恋してるんだよね〜。
たとえ独身であっても仕事に生きがいもってキラキラ輝いてる人ってのはモテてるんですよ!それもそこらのヘボ男じゃなくてイイ男にさ。
女を強く美しくする恋をしろ!男を探せ!てことね。
男を見る目を磨こう。
男といえばそれぞれの相手役、
ジェインの方はどっかで観たことあると思った「ナルニア国1」のタムナスさんだった(笑)その後アンジェリーナのアクション映画「ウォンテッド」で気弱なダメ男演じてたな。
ヴィクトリアの方はジェイン・オースティン原作・キーラ主演の「プライドと偏見」でこれこそ本当のダメ男な将校の役の人だったよ。
俳優さんはすごいな〜。



