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12月読書まとめ

1月ももう半ばですが12月のまとめ!
「きみがぼくを見つけた日」を読むのにかなり時間がかかって逆に「聖女の救済」は図書館の返却日が迫ってしまったためあっちゅう間に読みました。
この月の読書履歴でもわかりますが、私は映像化する小説を読むのが好きなんです。まあ、映像化するといことは面白いということなんだろうていうのもありますが、基本的には映像化の前に読みたいと思ってるから。大抵の場合映画やドラマやアニメが原作より面白いということはあまりありません。もちろん違うメディアなので比べることではないのですけど、ストーリー的面白さだけで考えた場合絶対的に原作のが面白いです。なのでできれば映像化したものよりも一番最初、ネタバレしない前に原作を読みたいと思う。その後で映像という色がつく方が好きなので。


「きみがぼくを見つけた日」は結局映画の方が先になっちゃって、映画をあんまり面白いとは思えなかったので原作を読んでみようと思ったのだけど、原作もあまりよくわからなかったな~。う~ん、アメリカ人が当たり前に持つ感覚てのはやはり日本人の私にはわからないのでそれが原因なのかしら?と思うんだけど…。

「ミレニアム」の方は東京では昨日から映画が公開されてるみたいだけど名古屋は今月末の30日(土)からだそうです。これは逆にスウェーデンという全然とっつきない国の社会がかなり物語に絡んでるんだけど全然面白かった。う~ん、問題はキャラクターの描き方?最初はそれほどでもなかったけど最後まで読むとかなり主役のリスベットが好きになってるんだよね。もう一人のミカエルもジャーナリスト精神は素晴らしいのに人間としてはどっか抜けててかわいい(笑)映画も魅力的な二人だといいな~。リスベットの容姿がかなりどぎついけどww小説だとたしかに描写はあるけど常にそれを頭に想像してるわけじゃないからそれほど気にしてないのよね。
鼻ピすごい…でも唇がすごいキレイな女優さんだな~。ちゃんと貧乳であることを願う(笑)

映画



12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1970ページ

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下
下巻は一気に1日で読み終わってしまった。図書館の返却期限が迫ってたことも要因の一つなんだけれど。失踪事件真相はそれほどビックリするような展開でもないんだけどやっぱりこれはエンターテインメントなんだよな~。スピード感と読みやすさがあるので読んでるときはどんどん進むし楽しい。そしてだんだんリスベットのキャラクターが愛らしくなってくる。特に初恋に気づいちゃうところではこっちが胸キュンしてしまうほど。悩んだえにニセ乳を捨てなかったところで完全に彼女のファンになりました(笑)
読了日:12月13日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
日本経済すらわからない私がスウェーデンの経済についてのうんぬんなんて楽しめるはずがない!・・・というのは大きな間違いだった。話はさらに思わぬ方向に進んでいくけどこれはまぎれもないエンターテインメント!ページを繰る手が止まらない!!
読了日:12月12日 著者:スティーグ・ラーソン
トワイライトIV 下 (ヴィレッジブックス)トワイライトIV 下 (ヴィレッジブックス)
出版社の陰謀としか思えないこの文庫:トワイライト4。新書も持ってる自分としては本当に買う意味がない。なのに買ってしまう。だから出版社がこういう売り方するんだよな・・・悪循環。唯一J視点のこの部分は実はお気に入り。エドベラ派の私ですがやっとここでJが本来の運命の相手と出会えるのでよかったよかったと長年のうざさが取りさらわれてスッキリするからかもしれない(笑)まあ、でもJ単体はすごく好きなんですけどね。
読了日:12月11日 著者:ステファニー ・メイヤー
聖女の救済聖女の救済
なんでこんな男に惹かれるのか?という意見が多いけれどそこは逆で女性が寄ってくる男だからこそああいう考えができたんだと思う。彼女が彼との結婚を最終的に決意した理由はなんとなくわかる気がした。愛を信じてもいただろうしいつか自分を捨てるだろうと予想もしていた。救済の日々は穏やかでずっとこんな生活が続けばいいとも思い、その一方で鉄槌を下すことも待ち望んでもいた。きっとどちらに転がってもそれが望みだったんだろう。
読了日:12月08日 著者:東野 圭吾
きみがぼくを見つけた日 上巻 (ランダムハウス講談社文庫)きみがぼくを見つけた日 上巻 (ランダムハウス講談社文庫)
生活様式の違いのせいなのか登場人物の気持ちがわかりづらくてとても読みづらかったです 最初の出会いと最後の結婚式の部分は好きなんだけどな~
読了日:12月07日 著者:オードリー・ニッフェネガー

読書メーター

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10月読書まとめ

11月ですね~。11月はわりとどうでもいいので早く終わってほしい。
というわけで11月になったとたんの10月の読書まとめです。最近更新こればっかりだあね。

先月はファンタジー月間かな。
なぜか急にアニメの「獣の奏者エリン」を観だしたら原作の方が読みたくなって文庫が出てたこともあり購入。アニメもわりと好きなんだけど割と思いエピソードとかを子供にもショックなく描くために出てきてるんだと思われるあのデカチビの2人組みがすごくいらない。あの2人さえいなければ大幅な改編はそんなに気にならないんだけど…。あの2人だけはダメだ~。そして王獣のバランスの悪さが気になって仕方ないな。というかなぜか王獣は鳥面を想像しちゃってたんですよね。ちゃんと顔は狼みたいって書いてるのにさ~ぁ!
十二国記は人生に迷ってるときとかによく読みます。結構心に響く言葉が多くてね。中でも楽俊の言葉を聞いてると背筋伸ばして今日もがんばらねば!という気になる。楽俊はそれを気負わず自然に思わせてくれるから大好き。彼に拾われたら当にこんな私でも生まれ変われるんじゃないかという気になるもんね。
十二国記もアニメ、陽子と一緒に渡ってきた同級生2人いらんかったな。“人間は十二国から蓬莱には渡れない”て原作にしっかりと書かれてる設定も無視だし。あとアツユ(漢字探すの面倒です)の話で延王が「ここにもう一人の俺が眠っている」だかなんだか言ったセリフも気に入らない。小説では対比されてたの更夜と六太でアツユと尚隆じゃないのに…。
そして最大に気に入らないのが最後に楽俊が慶の大学に編入してくるってやつ。もうはぁ~???と思ったね。だって慶なんて復興もままならない状態で大学がきちんと機能してるかもわからないし、エン国(漢字出てこない)の大学は十二国一、最大国の奏国よりもすごいとこでそこを主席で入れちゃったくらい楽俊はすごかったのになんで編入しなきゃならんのだよ。
なんか近くにいないとお互いがんばれないみたいな2人の友情をうすっぺらいものにされたのがとても不愉快でございました。
一番好きな図南はやらなくてよかったかも。供麒のデザインちょっとひどかったし。まあそれはいいか、どうせ最後の最後に殴られるくらいしか出番ないからww珠晶の声もちょっと想像とは違ったのでやっぱりやらなくてよかったかも。でもいつか映画にならないかな~と思ってる、キャスト変えて。

漫画は3冊、コルセットはまだちゃんと買い続けてる。ついにバードさんとクリスがあったのよ!前巻ほとんど地ならしで今巻で動き出し、次巻ちょっと波乱ありみたいな気がする。楽しみだ!
ゴーストも次回最終巻ぽい?でも一番最新の話もやるとしたらまだもうちょいあるかな。
そして観用少女!これ大好きなんですけどね。もう続きないの当に寂しい…。もっともっとたくさんの少女の物語が読みたかった。感想にも書いてるように一番好きなのはメランコリィの花冠、あと割りと自分に近いかな~て感じで好きなのが女優さんの話。誰かのために笑顔で待ってるより、笑顔で待ってる人のためにがんばりたい人間だった~みたいなくだりに、なるほどな~と思いました。私もどちらかというとそっちかなぁ。

植物図鑑はいつもどおりの有川節でそこが好きなんだけどそこが嫌だったりでこの人の書く話を読むときはいつも複雑。男子の心理がね、ありえないのが…。うん、ありえないのは当然なんだけど少女小説のような清廉潔白な男が女性の理想どおりの男でも絵に描いた餅なので別にいんだが、変に欲望とか持ってる男を描いててなおかつ女性の望どおりだからちょっと寒くなるんかな。
ただ、今回の感想はけっこうHITだったみたいで☆たくさんいただきました!わ~い☆

長くなったけどもそんな感じの10月。
再読が多くてなかなか新刊をじっくり読むだけの気力が確保できなかった月でしたね。図書館で借りても読みきれずに返すことが多かったな。



10月の読書メーター
読んだの数:9冊
読んだページ数:2438ページ

獣の奏者 2 王獣編 (講談社文庫 う 59-2)獣の奏者 2 王獣編 (講談社文庫 う 59-2)
読了日:10月29日 著者:上橋 菜穂子
図南の翼―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)図南の翼―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
夜中に流し読み~シリーズの中で一番好きな話。私もわりと恵まれた環境で育った人間なので珠晶の言うことに共感・感銘します。
読了日:10月29日 著者:小野 不由美
獣の奏者 1 闘蛇編 (講談社文庫 う 59-1)獣の奏者 1 闘蛇編 (講談社文庫 う 59-1)
文庫が出たので購入。さらっと再読。記憶に残ってたよりも文章がずっと易しかった。ちゃんと児童といわれる年齢の読者にわかるように書かれてるんだな~。子供のころにこんな話を読んだ子はどんな大人になるのかしら。
読了日:10月26日 著者:上橋 菜穂子
植物図鑑植物図鑑
これぞ正しき草食系男子!「マテ」と「ヨシ」は2つそろって初めて成り立つもの。男子は「マテ」だけできてもダメ!「マテ」ができないような男はもっとダメ!てとこかな?出てくる草料理は興味深くはあるけれど狩って料ってくれる人がいなければ自分ではやらないな~。
読了日:10月25日 著者:有川 浩
コルセットに翼 5 (プリンセスコミックス)コルセットに翼 5 (プリンセスコミックス)
読了日:10月24日 著者:もと なおこ
黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
麒麟とは民意の具現化で憐憫の情を持つ獣・・・であるにも関わらずこんなに性格が個性的!
読了日:10月12日 著者:小野 不由美
黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
なぜか十二国記祭り中
読了日:10月12日 著者:小野 不由美
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 観用少女 III (ソノラマコミックス 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 観用少女 III (ソノラマコミックス 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
また別の仕様で出てるんだ!と思ったけど未収録収録との帯文句に惹かれ購入。どの未収録作品にも満足を感じるとともにこれでもう新作ないのか~と思うと残念でしかたない。やっぱりメランコリィの花冠が一番傑作!せっかくだから1,2巻も買おうかな~。
読了日:10月11日 著者:川原 由美子
ゴーストハント 11 (講談社コミックスなかよし)ゴーストハント 11 (講談社コミックスなかよし)
序盤次々に人が消えて変わっていくの全然気づかない辺りはぞわぞわと背筋が凍ったけど、最後は浄霊だったの最後の後味がとてもよかった。が、ちょっと拍子抜けでもあったり。
読了日:10月10日 著者:いなだ 詩穂,小野 不由美

読書メーター

9月の読書まとめ

9月の読書まとめです。
といっても今回なんと2冊のみ!!実は漫画は割りと読んでるんですけど新刊で買った漫画のみ記録すると決めてるので買うまでして読むことほとんどないので~。う~ん。これからはその括りなくそうかなぁ。読書メーターは再読も記録できるからな。でも漫画はなんとなく手慰みに読んでしまうので再読とか含めると記録がめんどくさいんですよね。
とりあえず立ち読み・借り読み含め初読は記録してみようかしら?

8月怒涛の米澤穂信祭りでしたが、この「秋期限定栗きんとん事件」をもって飽きました(笑)古典シリーズ2作目「愚者のエンドロール」は途中放棄です。まあ、また気分がちょっとミステリーになったら読むことにします。
それだけ「秋期限定栗きんとん事件」が内容盛りだくさんで楽しかったってこともあるんだけどね。
なんにせよ9月は旅行など多くてなかなかゆっくりを読む休日というものが取れませんでしたね~。


9月の読書メーター
読んだの数:2冊
読んだページ数:585ページ

メディエータZERO episode3 (3)メディエータZERO episode3 (3)
読了日:09月05日 著者:メグ・キャボット
秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
犯人はすでに前半でわかってしまったけれど動機がもう少し友情に基づくものだと思ってたら・・・瓜野くんかわいそすぎ。小佐内さんの復讐定義はすごくよくわかってしまう。しかしその恐ろしい復讐を思い立った動機というのが、なんともかわいらしい(笑)小佐内さんにはかなわないな~。
読了日:09月01日 著者:米澤 穂信

読書メーター

8月の読書まとめ

今月はわりと早めに先月8月のまとめです。
8月は怒涛の米澤穂信!!その勢いはいまだに続いています。多分今月中に既刊全部読みそうな勢い。まあ、図書館で順番がうまくまわってこればなんだけど。
もともとこの人を知ったきっかけは私の人生の宝物「るろうに剣心」の作者:和月伸宏氏がどこかで「最近米澤穂信を読んでいます」と書いた文章をみたこと。好きなクリエイターの好きな作者ということでチェックしてみようとその足でブックオフへ。そのとき唯一ゲットしたのが「夏季限定トロピカルパフェ事件」でした。
で、これはかなり前の話で3年くらい経つのかな?正直最初にこれを読んだとき全然面白いと思えなくて日常の謎といってもわりと簡単な話なのでなんとなく直感で解けてしまうからミステリーとしては物足りないし、主役の2人の性格がどうにも肌に合わず。なんか「自分たち小市民になりたいんです~」ていうのがどうも鼻につくっていうか。小市民になりたいってことは自分たちがほかよりも優れた人間であるという自意識があるからこそなわけで、そういうちょっと上から周りを見てる態度がどうも好きになれずだったのです。
「まあ、一冊だけじゃわからないし」とは思ったので他を読んでみようとは思ってたけどなかなかきっかけがなく忘れかけていたところに、今回の「秋期限定栗きんとん事件」が発売されたので「また米澤穂信いくか!」と春期と古典部に手を出してみました。

結果、面白かったんだよね~。
相変わらず小市民のほうはメイン二人が鼻にはつくし、謎はけっこう直感でわかっちゃうし、古典部は登場人物は小市民よりは高校生らしくてかわいらしいけど、やっぱりあの持って回ったような言い回しとかわざと使われる小難しい言葉とかが「僕はこんなに物知りさんです」といわれてる気がしてイラっときたりもするんですが、なんかリズム馴染んだというか。
通勤電車での読書にはすごくうってつけなんです。特に朝。とにかくタッチが軽いし、(実際の重量も軽い)小難しい言葉で朝から頭まわせるし、日常のささいな謎解きもこれまた頭の体操になるし。だいたい通勤時間とお昼だけで読んでも4,5日くらいで読み終われちゃうしね。

現在小市民は秋期まで読んでしまったのであとは古典部のみ。全部読みきっちゃったらちょっとかなしいな~。



8月の読書メーター
読んだの数:8冊
読んだページ数:1653ページ

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
まさかの一年またぎ!秋期限定なのに早々に秋が終わったのでびっくりしました。それにしても小佐内さんはともかく小鳩くんに彼女ができるなんて!!
読了日:08月31日 著者:米澤 穂信
氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
コバトくんよりはホータローのが健全な高校生でかわいらしいw米澤作品は通勤時間に読むと軽くて頭の体操にもなるのでとても良いですね。
読了日:08月28日 著者:米澤 穂信
のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)
コンサトのところは思わず涙ぐんでしまった。負けんなのだめ!!
読了日:08月10日 著者:二ノ宮 知子
なんて素敵にジャパネスク 〈8〉 炎上編なんて素敵にジャパネスク 〈8〉 炎上編
漫画の続きが気になって読んじゃった。やっぱりジャパネスクは悲恋だよね~。できれば誰も欠けることなく幸せになってほしかったな~。
読了日:08月10日 著者:氷室 冴子
なんて素敵にジャパネスク 〈7〉 逆襲編なんて素敵にジャパネスク 〈7〉 逆襲編
漫画の続きがどうしても気になって・・・。そこの部分からのみ。
読了日:08月09日 著者:氷室 冴子
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
通勤時間にちょっとずつ読むのにすごくよかった。美術部の話は最初にすぐにピンと来た私、推理力はないけど直観力は小鳩くん以上かしら?
読了日:08月07日 著者:米澤 穂信
龍の花わずらい 7 (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 7 (花とゆめCOMICS)
申し訳ないがこの最終巻に星をつけるとしたら☆0です!ただただ最後の選択が受け入れられないそれだけゆえにゼロです!!それっくらい思い入れをもてる作品を生み出してくれた草川先生には感謝☆でもそれでもごめんなさい!無理です!!詳しい(てか長い)感想はブログにて。
読了日:08月06日 著者:草川 為
トワイライト 上 (1) (ヴィレッジブックス F メ 1-1)トワイライト 上 (1) (ヴィレッジブックス F メ 1-1)
【再読】「でも、ぼくはもうきみを返さないかもしれないよ」このセリフ、ヤバイぃ!!
読了日:08月04日 著者:ステファニー・メイヤー

読書メーター

7月の読書まとめ

お盆ですね~。7月の読書まとめです。←なんの関連性もない

7月はついにトワイライトが消えました!
でも当は消えてません←どっち!ww
トワイライトは部分読みが多いので毎日どこかしら読んでるけど丸々一冊を読み返していないというだけです。

7月は漫画が多かったですね。
「なんて素敵に~」は昔っからのファンです。というか典型的文学乙女(読書といえば読むのはたいてい少女小説な女子)の例に漏れず、平安時代が大好物であります。
無駄に平安時代の階級性とか政治に詳しいww最高峰はやはり源氏物語、とくに「あさきゆめみし」ですよね~。
どういう運びかはわからないけれど復活したジャパネスク、最初はそのブランクにちょっと心配しましたが全然面白かった!!だからやっぱり少女マンガってさ、ある意味不変なんだよ~。
今度りぼんが「姫ちゃんのリボン」をリメイクするらしいけど多分漫画業界自体もそこらへん考えてきてるんじゃないかな~。面白いものは時代を超越する!「ときめきトゥナイト」とかミッドナイトじゃなく正統な蘭世と俊の大学時代とかやったらいいんよ!てかやってよ!!

回転銀河」は兄がやっと落ちるとこ落ちてよかったよかった。この漫画、人の心の動きが漫画っぽくもありそれでいてリアル。和倉ちゃんのなんとなくわかって直感でしゃべるのとかわりと女子には多いよね。私はけっこう和倉ちゃんタイプだと思う。兄のような大物は釣れませんでしたが(笑)
「彼はカリスマ」はこの設定だともうちょっと甘めのが私の好みですが、最後の最後でラブの不足分をだいぶ補ってくれました。

コルセットに翼」は一度もとさんの漫画を読んでみたくて、やはり文学乙女にはたまらない旧時代のイギリスということで買い集めてます。まだまだ話は序盤、主役のクリスがこれからどう羽ばたいていくのか、彼女と一緒に一つ一つ追って行ける地盤のしっかりした漫画です。
こういうちょっとマイナーな雑誌のが好きなこと書けるし、どっしりじっくりかかせてもらえるよね~。


そして人生がツライときには楽俊です。
行き倒れたい!楽俊が拾ってくれるなら行き倒れたい!!
十二国記新作は来月yomyomに出るらしいね☆楽俊こいぃ~~~


7月の読書メーター
読んだの数:7冊
読んだページ数:596ページ

コルセットに翼 4 (プリンセスコミックス)コルセットに翼 4 (プリンセスコミックス)
序盤はわりとたんたんな感じだったけどやっぱり穏やかな日常なんてものがクリスたちにあるわけなかった!小公女セーラはその素直さけなげさが美徳だったけど少女がみんな清楚で従順だと思ったらおおまちがいだぜ!これからこの子たちがどんな素敵な女性に成長していくのか楽しみ♪しかしバードさんこそがクリスの相手だと思ってたのでこの展開には少し涙・・・でもお似合いです。若き婚約者のお2人。
読了日:07月29日 著者:もと なおこ
メディエータ0 (episode2)メディエータ0 (episode2)
読了日:07月13日 著者:メグ・キャボット,代田 亜香子
月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
人生に、迷ったときには即楽俊。どうか私も拾ってください・・・。
読了日:07月08日 著者:小野 不由美
彼はカリスマ 2 新装版 (KCデラックス)彼はカリスマ 2 新装版 (KCデラックス)
読了日:07月01日 著者:海野 つなみ
彼はカリスマ 1 新装版 (KCデラックス)彼はカリスマ 1 新装版 (KCデラックス)
回転銀河6巻と抱き合わせ購入w
読了日:07月01日 著者:海野 つなみ
回転銀河 6 (講談社コミックスキス)回転銀河 6 (講談社コミックスキス)
和倉ちゃんと兄がついに!ついに~!!ここまで続いてよかったな~。最後の卒業式、今までのメンバーがちょこちょこ出てきてたけど他の子視点の卒業式もがっつり読みたいな~。
読了日:07月01日 著者:海野 つなみ
なんて素敵にジャパネスク 人妻編 8 (花とゆめCOMICS)なんて素敵にジャパネスク 人妻編 8 (花とゆめCOMICS)
説明の多い巻だったけどほとんどは瑠璃姫が考えていた通り…ということは次で予想外の展開があるはず!?え??次巻来年なの??
読了日:07月01日 著者:山内 直実,氷室 冴子

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