ホフクゼンシン

期間限定復活

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ゴーイングマイホーム

最近テレビドラマの「ゴーイングマイホーム」を観ています。

保存しっぱなしで観てなかったのですが、
ずっと勧められてたし時間もできたしってことで観始めたのですが、
最初に1話観た時もそうだったんだけどなかなか進まないの。

つまらないのじゃなくて
なんか1話観たあと「あ~観たわぁ。いい時間過ごしたぜ」て満足がすごくて
続けて何話も観る感じじゃない。
そういうお話なんです。

あとは夜に観る話じゃないというところも大きい。
お日様が照ってる時間に観たい。

視聴率があんまりよくなかったそうですが、
たぶんそういうところが関わってるんじゃないかな
夜に観たい話じゃないいのと
そんなに続きが続きがってなる話じゃないの。

それにしても家族の会話が本当にリアルだ。
もっとお姉さん夫婦出てこないかな。
是枝監督「歩いても歩いても」もそうだけど
母、姉、弟の会話がリアルすぎて怖いんだよね。
たぶん自分も姉弟だからなんだけど。

母と娘だけだと互いの立ち位置がすごい微妙なの。
この歳になってお母さんにいろいろ言われたもさ~とか思ってて
あんまり真剣に聞いてなくて流してる。
お母さんも知ってか知らずかいろいろ言ってくるけどなんか脊髄反射で話してあまり意味がない。
そんな会話が成り立ってるようで成り立ってないあの感じ。リアル。
うちはああいう感じだった。
なのにそこに弟が入ってくると女同士ってだけで団結してしまって妙に息があってくるあの感じ。さらにリアル。

一対一だと対峙できないんだよね。
台所に女は二人以上立てないだっけ?よくいったもんですよ。
近しい女っての一対一では向き合えないんですよ。
私だけかもしれないけどね。


というわけで一日一話ずつのんびり観ていきます。
「ゴーイングマイホーム」。

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サヨナラノツバサ

観てきました!
終わった瞬間友達とがっちり握手しちゃったよww
正直もう中盤まではなんかあんまり期待してなかったんだけど後半エンジンかかってアクセル全開だったね!!!
やっぱり自分はシェリルが立ち上がってくれないとダメなんだって気づいたです
もうなんで彼女はあんなに弱くてあんなに強いんですか?
彼女の潔さとその凛とした美しさに惚れ直した次第です

シェリル、愛してる。

侍戦隊シンケンジャー終わってからハマるの巻

もともと1話は結構すぐに観てたんですよ!
それでOPすっとばしのアクションシーンに「キタよ~!これキタよ~!!」と思ったんですよ。

脚本家が小林靖子さん、この方本当に考える話が面白い!創るキャラクターがツボを付く!セリフが秀逸!
な特撮業界でもかなり好きな脚本家さんなんですけど、“起承転結”の転が転がりすぎでうまく結(ケツ)まくれない!!て印象がどうにも強くて。。。
一番「え~~!」て思ったのは「美少女戦士セーラームーン(特撮)」かなぁ。あれは最終回観終わった後、最終回自分で書き直しました(笑)あまりに納得いかなくて勢いで書き直したよ、私は!!
思えば「仮面ライダー龍騎」も「ん?」だったし「仮面ライダー電王」も…アレはわりといい最終回だったんだけどなんか力技だったしなんというかファン増大しすぎちゃってああなった的な感じがしなくもなくだし。

まあただ1年という長丁場を視聴させ続ける力はすごくあるんだ!子供受けしてるのかはよくわかんないんだけど(笑)

でま~小林さんの脚本なら全部終わってから一気見のが(精神的にも)安心だし楽しめそうだな~と思って取って置いたんだけど。それは確かに間違ってなかったんだけど!


ショドウホンがほしい!(爆)
ヒーローショーが見たい!!(オイw)


おっきいお姉さんだってあんだけ観てたらほしくなるんで~い!
ダイゴヨウもほしいけどちゃんと意志を持ってしゃべってうごいてくれないとちょっとせつなくなりそうだからやめとく(エw)

もう、シンケンジャーお話についてはまたそのうちじっくり語りたいと思いますが、
何よりも何よりもアクションがよかったよ!!
やっぱり剣劇最高だよ!!
青春をるろ剣にささげた私ですから!!

狼牙も何がいいってやっぱりソードだからアクションがかっこいいんですよ~。というか女子的嗜好なのかどうも肉弾戦といのがダメなんですな~。だから仮面ライダーはそんなにそれほど好きじゃないんだわ。

もうシンケンジャー観ながらどんだけ「殺陣習いて~!」と思ったことか。。。

そんなわけでショドウホンとヒーローショーがすっごく観たかった!!と思った戦隊だったのでした。
その前のハマったマジレンジャーはあの兄弟好きだったのでそれほどヒーローショーとかは興味なかったんだよね~。ボウケンジャーはひたすらチーフ萌えでした。(でも途中で飽きちゃって最後まで見てないw)

なんかちゃんとリアルで観てれば一年各地でニヤニヤしながら過ごせたのに…。と思うとすごくもったいなことしたな~て思います。
やっぱりリアル視聴は大事!ということで。
でも今年のゴセイジャーはいまんとこ食指動かず。。。でも来年の今頃泣かないようにちょっとだけでも観ていこう(笑)

『ジェイン・オースティン 秘められた恋』『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

いつも映画を観た感想を書きたいと思うのだけど、どうしても心が未来に馳せる傾向にあるため“観た”映画より“観たい”映画を紹介するほうが好きなんです。


時代物も好き、ファンタジーも好き、総称して言うとコスチューム物が好きです。
寒くなる一気にファンタジーやら時代物が増える気がするんですがそんなことないですかね?
「ブーリン家の姉妹」とか「ある公爵夫人の生涯」なんかも観たかったのになんだかんだと先延ばしにしていたら公開が終わってたという…。したがって今度こそ!今度こそは映画館に見に行くぞ!という決意を旨に今回の「コスチューム物」映画紹介をしたいと思います。


『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
映画→公式サイト

主演はアン・ハサウェイ。
物語の主人公は「高慢と偏見」(いろいろなタイトル訳がありますけども)で有名なジェイン・オースティン。
実は「高慢と偏見」は読んだことはなく、キーラ・ナイトレイの映画「プライドと偏見」が初見でした。これ観て“昔も今も乙女が妄想(と書いてゆめと読め)みることは同じなのね!”と感動したもんです(笑)。
その後「トワイライト」がこの「高慢と偏見」ほかジェイン・オースティン小説に大きく影響を受けていることを知りなんとしても読まなくては!と図書館で借りようとしたらすべて貸し出し中。昔の小説なので複数の出版社から違う訳者による文庫が何冊か出ているにも関わらず…。う~む、オースティン人気はすごいな。

さて、この映画はそんなジェイン・オースティン女史の副題の通り“秘められた恋”を描いたラブロマンスのようです。時代物恋愛の燃える点は今ではなくなってしまった「結婚及び恋愛におけるタブーによる壁」でしょうかね。2人の間にでっかく高い壁があればあるほど観てるこっちは楽しいわけです♪
ロマンス小説の元祖!といわれるオースティンがその小説書く際に影響を受けたという“恋”すでに心はときめきますね~。


『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

→公式サイト


こちらの主演はエミリー・ブラント!偶然にも「プラダを着た悪魔」のアシスタントコンビですね~。
こちらの主人公はイギリス最高の在位記録を持つヴィクトリア女王。
この方、名前というよりは「ヴィクトリア王朝時代」という時代名としては知っていましたが、人物としてはあんまりこれといって何かしたという印象はありませんでした。

※余談ですがこの時代を舞台にした作品が大好きです。『エマ@森薫』とか『チム・チム・チェリー@あゆみゆい』もそうかな?メイドさんやら乳母(ナニー)やら本当は大変なんだけど!なんだか乙女が妙に憧れてしまう職業の多かった時代。

“イギリス帝国の絶頂期”だそうです。
そういえば万国博覧会=「万博」が世界で始めて行われたのもこの時代。しかも立役者はこの映画の主役2人だそうな。彼らがいなければモリゾーとキッコロも生まれたなかったのか…。←チガウ
あ、切り裂きジャックもこの時代だって~。てことはホームズとかもここですか?

まあ、そんなヴィクトリア女王とその夫アルバートが出会って恋して結婚するまでのお話のよう。
場面写真を見るとまだドレスとかが中世っぽい雰囲気。でもわりと軽めなとこがそれほど遠い時代でもない感じですね。
さて、時代の話ばっかりだったけど実はこのヴィクトリア女王が始めました!てことは結構たくさんあるらしい。

1、純白のウェディングドレス(昔はもっと濃くて派手な色が多かったんですと)
2、3段のウェディングケーキ(シュガーケーキだったそうな)
3、クリスマスツリー
とにかく2人は子沢山で、お互いに仕事をしつつそれでいて家庭をとても大事にしていたんだとか。
仕事でも支えあい、家庭においては寄り添いあい…なんだその理想夫婦。
まあ子供9人はさすがに王家だからできた話だと思いますけど(面倒見てくれる人がたくさんいるから)めずらしく恋愛結婚だったこととか、妻が女王であってもそれ以上出るでもなく卑屈になるでもなかっただんな様のアルバートとか、異国からきて自分を支えてくれるアルバートをきちんと気にかける妻・ヴィクトリアとか、とにかく彼らは公私においてまさに生涯の伴侶、パートナーだったようですね。

たまたまネットで見つけたこちらの論文がこの夫婦とそれがイギリス国民たちにどのように影響したかというとこがよくわかります。学生さんの論文なので難しくなくてよいです。
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/tatsumi(06-1-28)


しかしこのだんな様のアルバートさんは41歳の若さでなくなってしまったそうです。結婚生活は20年くらいですかね。それから女王は表に出ることも少なくなってずっと喪服で過ごしたそうな。
すごくすごく愛してたのね…。男性としてだけでなく人間としても。
さらにこの女王がずっと喪服だったことで黒い服が流行ってそれに合うジュエリーも流行ったとか。

帝国の絶頂期を作りあげ、9人もの子供産み、夫を愛し愛され…。最愛の夫の早世はあまりにも悲しい不幸ではありますが、女子としてはいろいろ憧れるとこのある方ですね。
婚活のお守り代わりにでも観てみるといいかもww

逆にジェイン・オースティンは結局報われない恋だったわけですが、できる女ってのはやっぱりイイ恋してるんだよね~。

たとえ独身であっても仕事に生きがいもってキラキラ輝いてる人ってのはモテてるんですよ!それもそこらのヘボ男じゃなくてイイ男にさ。

女を強く美しくする恋をしろ!男を探せ!てことね。
男を見る目を磨こう。

男といえばそれぞれの相手役、
ジェインの方はどっかで観たことあると思った「ナルニア国1」のタムナスさんだった(笑)その後アンジェリーナのアクション映画「ウォンテッド」で気弱なダメ男演じてたな。
ヴィクトリアの方はジェイン・オースティン原作・キーラ主演の「プライドと偏見」でこれこそ本当のダメ男な将校の役の人だったよ。
俳優さんはすごいな~。

夢色パティシエール

けっこう面白いというニコニコの評判を聞きつけ『夢色パティシール』を観てみたのだがこれが本当にけっこう面白いww

ケーキを食べること以外、何のとりえもないと思っていた14歳の女の子・天野いちご。やりたいことさえ見つからない毎日の中、聖マリー学園の講師・アンリ先生との出会いが、いちごの運命を変える。

『おばあちゃんの味を再現したい!』

初めて見つけた夢――それを叶える為に聖マリー学園へ転入したいちごに、伝説のスイーツ精霊との出会いが訪れる!
腕はまだまだ初心者で失敗の連続だけど、いちごはお菓子作りへの想いと努力で一歩ずつ階段を登っていく。

いちごの夢はまだ始まったばかり!!


あらすじは公式サイトより↓


やっぱり主人公に好感が持てるかどうかは大きいね。ドジでおっちょこちょいでがんばり屋という少女漫画鉄板の主人公いちごちゃんなんだけど、嫌味なとこがなくてよいです。
そしてちっちゃい精霊ちゃんがかわいいかわいい!ああいうの大好きvvショコラとかBINGすぎますけどww
EDの歌が頭から離れない!ちなみに2番目に出てくるストレートロングなのがショコラちゃんです。一番目の子は雛苺ではありませんww




実はもともとこの松本夏実さん好きなんだよねw漫画もけっこう持ってます。
さすがにこの年なのであのでっかいおめめに引いて売ろうかどうか迷っては、読み返すと面白くて売れないというループにハマってます。昔からストーリーがなんか好きなんですね、この人。
主人公はもちろん相手の男の子にもストーリーにも嫌味がなくてすごく素直なんだな。
話は鉄板の少女漫画ですが、設定とかがわりといろんなジャンルの漫画の影響を感じます。それらをうまいこと素直な少女漫画に料理できるというべきでしょうか。

なんにせよ久々にキラキラした気持ちになれました☆これからも応援しよ!
しかし見た後にケーキを食べたい衝動に駆られるのが困るっちゃ~困る。太る体質じゃないからそれはいいんだけど、お財布がさみしいので。。。ケーキて高いのさ。。。

夢色パティシエール 1 (りぼんマスコットコミックス)夢色パティシエール 2 (りぼんマスコットコミックス)

そのうち漫画も買いたいな~
それからカードゲームやりたいwwこれすごく面白そう♪

夢色パティシエールマイスイーツカード パーティーセット
コナミ (2009-10-29)
売り上げランキング: 10858


blogのデザインもケーキに変えてみましたww
すぐ影響を受ける。。。

しかしカラフルな記事になったw
やはり少女漫画はキラキラしていないとな!

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