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11月読書まとめ

またしてもやってきました!“読書まとめ”
最近ブログの更新がこれしかない。にも関わらず先月は3冊しかもうち2冊は漫画!終わった~。

バクマンは漫画家目指す友達が熱く薦めてくれたので読んでみたところヒット!こういう裏話とかうんちくとか好きなので。
ただ一巻で普通の会社員になって生きるなんてつまんね~から漫画家になる!というようなセリフがあったけどあれは間違いだ。普通の会社員になったって楽しく生きることはできる。仕事に楽しみを見出せるかは個人の嗜好次第であって“こういう仕事はつまらない仕事”なんて定義は絶対にできない。
この漫画を読む子供は当然漫画が好きな子だろうから漫画家という職業は会社員より全然かっこいいし楽しいだろうと思うかもしれない。けれど、それは君たちが漫画を好きだからであって漫画に興味ないような人からすれば毎日こんなん描いてなにが楽しいんだ?て思われてるかもしれない。
漫画家はほとんどが好きでやってる人ばかりだから素晴らしい職業のように思われて、好きでもないのにやってない会社員が多いから普通のサラリーマンはつまらないと短絡に考えてほしくはないと思う。実際私は仕事好きだしやっていて楽しい。
何より世界が広がっていくことの楽しさは自分がまったく興味のなかった分野に進んだときのが大きいかもしれない。自分の好きなことだけが世界の頂点だというような考え方は自分をつまらない人間にするだけだと思うので、若い人が読む漫画であまりそういうことを極端に言うのはどうかと思う。


のだめはついに最終巻、正直前巻までの話の盛り上がりのがすごくて最終巻なのに急速にしぼんだ感じはした。
ただ押して押して最後に爆発するような結末ではなく、最後の最後に原点へ戻っていく結末にだったのは作者の中ではきっと自然な流れだったんだろうと思った。
最後まで読み終えて思うことは、この物語「のだめがまともに音楽と向き合えるようになるまでと千秋がまともに恋愛に向き合えるようになるまで」を描いたものだったんだな~と。

先日映画の最終章を観たけれど、やっぱりクラシック音楽って素晴らしいと思った。
でもその音がなくてもいかに素晴らしい音がこの瞬間に流れているかを絵で表現してくれたこの作品はその漫画技術だけで完全に完成されているなと、千秋が涙したのだめのあの演奏を見て涙したときオーケストラを聴いたのと同じような感情の揺さぶりがあった。きっと彼女の真の音楽はこの世のどこにもない、あの漫画の絵の中にしかないのだろう。
ドラマ・映画・アニメはオマケみたいなもんだ。

メディエータはとてつもなく読みやすくて、主人公が爽快この上ないので夜寝る前の読書にとても快適。
ゴーストの雰囲気も出るしね☆



11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:747ページ

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
千秋の前に泣き出してしまった私 神様に与えられたのだめの才能ホントに一度聞いてみたいな
読了日:11月27日 著者:二ノ宮 知子
ゴースト、好きになっちゃったゴースト、好きになっちゃった
ジェシーがついに!
読了日:11月17日 著者:メグ・キャボット,代田 亜香子,Meg Cabot
バクマン。 5 (ジャンプコミックス)バクマン。 5 (ジャンプコミックス)
この漫画の好きなところはとにかく熱いとこ!オレもやったる!て気持ちにさせてくれる。
読了日:11月11日 著者:大場 つぐみ

読書メーター

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