ホフクゼンシン

期間限定復活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

単行本の9巻まで行きました。
原書第3部『Eclipse』の最終巻ですね。
最初は文庫で買っていたのです。続きを我慢しきれなくなり結局7巻から単行本を購入しています。
ハマりまくっててペースがヤバイのですよ~。このまま行くと来週中には全部読みきっちゃいそうで怖い。
だって新鮮なエドワードを感じられる回数が刻一刻と減ってるってことだもの・・・。

そんなわけで9巻も読み始めたはいいが読み終わるのがイヤでちょっと休憩中なのです
ここまでのリアルタイム感想を続きにメモ!ネタバレありですのでご注意くだされ。

※あ、映画次回作「NEW MOON(原題)」日本でも11月公開決定しましたね☆
ヤッターーー!!
同時上映かはまだわかりませんがちょっとの時間差ですぐに観られそうでほっと一安心。公開が年またぐなら英語圏のどこかに11月観に行こうかと真剣に考えちょりました。
日本で観れてよかった~ww

とりあえず今年一年は色濃く「トワイライト」に染まれそうですな☆
邦題は「トワイライト2~別離(わかれ)~」とかっぽいよな~と思わずにはいられませんが(笑)

トワイライト〈7〉 赤い刻印トワイライト〈8〉 冷たいキスをあたしにトワイライト〈9〉 黄昏は魔物の時間


もう9巻冒頭のベラのぶっ飛びっぷりに笑いが止まらなかった!!
確かに“吸血鬼”になってからでは感じ方がかなり違いそうですからね。重要といえば重要。
もうエドワードだけだと思ってるベラにはそういう意味はまったくないけど、婚前交渉って大事といえば大事だしね~。いや、キリスト圏の人がどこまで“純潔”を重んじるのかよくわかないけど、エドワードくんとは時代が違うのだよww
そしてついにエドワードの理性リミット突破かと思いきや…さすがはエドワード。やっぱり17歳ティーンエイジャーじゃないわねww
ここまでお膳立てされて我慢しちゃうのって他の少女漫画とかでも逆にそらぞらしくて私は好きじゃないんだが、エドワードならやれそうだと思えるのでアリだな。
そしてまんまとエドワードの手にハマっちゃうベラ。う~んエドワードには勝てませんね。
そこまで結婚を嫌がる理由てのが高校出て18歳で結婚なんて恥ずかしすぎて、(あとちょっとダサいというのもあるのかな?)ない!てのがエドワードとは逆にベラはいまどきのティーンエイジャーぽい。
でもあんな素敵な指輪をもらってまでも心揺られないベラもそうとうなものだ。だってエドワードが好きで永遠にいたいなら別にそんな嫌がらなくてもと思わなくもないけど。愛=結婚ではないという考え方は理解できるので愛してるから結婚したいという思考にたどりつけないベラの気持ちは個人的には共感できてしまいますが。でもエドワードが相手ならいいじゃん!と思うけどね(笑)ベラは学費なんか出してもらうのもすごく嫌がるしまずはきっちり自立したいのかね。

2部(ニュームーンのこと)では「結婚したなら」というのは逆にベラを“吸血鬼”にさせないための切り札みたいな感じがしたけどいつの間にかとりあえず“吸血鬼”化にはすっかり納得のエドワード。
のちのちのジェイコブとの会話でその理由がわかるけど。
やっぱり今でもベラが望めば彼女の人生から消える気満々なんだ。でも逆に彼女が望めば“吸血鬼”となって永遠に生きることにも納得してると。なんか「絶対ダメだ~~!!」いうて吼えてたあの頃のエドワードとちょっとギャップを感じちゃったわ。
この3部のエドワードは最初こそジェイコブおよび狼人間に関して「ダメダメ」いってたのにだんだんすっかり丸くなったというか・・・もっと熱っぽいエドワードが見たいな~という気持ちもあったり。まあ、完全にカッカしているジェイコブとの対比なんだろうけど。

んで私は今、嵐の夜エドワードとジェイコブの会話が終わってエドワードの素敵な夜ベスト10!を発表してたらジェイコブが吠えた!てところまで読んでいて(今までの感じからしてここ超えると多分最後までノンストップぽいので)続きをパラパラとみちゃったら、ベラってジェイコブが好きだったんだ!?と驚愕の事実。あくまでジェイコブの勝手に望み・期待だと思ってたのに…親友以上の気持ちがあるにはあったのか~。ちょっちショック。
あたしは完全エドワード派で、正直この3部もジェイコブに異様に執着するベラには「なんでそこまで??」と思いながら読んでたので。

2部でエドワードに去られたベラがジェイコブに依存するのは理解できるんだ。ヤな言い方だけど男の穴は女友達では埋まらないし。まあ、ベラがそんなふうにジェイコブをエドワードの代わりにしてたとはいわないけど。それで3部になっても「あの頃に戻れたら~」というベラの気持ちもこれは理解できるんだけど、とりあず今はエドワードがいるんだし、ジェイコブが“あの頃”とは違う気持ちでベラを見ていることがわかった時点でもうベラはジェイコブとの縁を切る方向に努力すべきじゃないのかと・・・まあ、理性では思うわけです。
最初のころのエドワードやアリスを出し抜いてまでジェイコブに会いにいくってのはちょっちやりすぎよな~と思っていたんですが。そっかそっか、ジェイコブが好きなら(異性として)それは納得??いや、エドワードだけで何が不満だよ!!と言いたい。どこまでもエドワード派なわたし。

でもジェイコブ派もいるんだね~。しかもエドワードがダメでジェイコブ派とか。エドワードダメなのにこの小説読んでて面白いのかな??と疑問が。
だってシェリルとランカとちがってあくまでベラの運命の人はエドワードでジェイコブ当て馬だし(ジェイコブ派の人ごめんなさい)まあ、キャラ読みしちゃうのは私の悪い癖ですかね。キャラはどうあれは話が好きとかあるだろうし。

まあ、ペラペラとジェイコブとベラのシーンを読み、どうやら自覚しちゃったらしいベラにちょっと怒りがくるか自分??と思ったんだけどそこからのエドワードに対するさらにキレたベラが逆に面白すぎた!!どんな展開だよ、これ(笑)
またエドワードが達観者のように「すべてを許します」みたいになっちゃったのには物足りないんだけどね。そういやベラの血も克服しちゃったしね~。ちょっとその辺はつまんない。もっと2人でジレジレさせてほしかったな~。

映画で一番好きなのはキスシーンで求めながら苦しむエドワードことロブの表情だからね。あれだけあの映画大好きになったよ、わたし。

ミッドナイトサンのように等身大でもだえ苦しむエドワードをもっと!!とか思ってしまうのでベラにはもっともっとエドワードを揺さぶり続けてほしい。

なんかよくわかんない感想になってしまいました。
エドワードがホントに好きだよ。2人の会話がどんなご馳走よりおいしいよ!!

てわけで9巻読んじゃおうっかな!
明日からまた仕事でもだもだできないしな~。
あれ??もう11時すぎてる??すでにもだもだできる時間ないじゃないか??自分バッカ!!!

追記、追記!
狼人間の刻印の話を読んでからずっとジェイコブの刻印の相手はベラとエドワードの子供なんじゃないか?って気がしてるんだけど…。名前わすれちってたが一人の狼仲間の相手が赤ん坊だったってことが伏線じゃないの?と疑ってる。だってベラに刻印が現れるはずはないし、図書館でトワイライト検索かけたらネタバレあらすじが出てきて妊娠?!みたいなこと書いてあったからさ~。
てか図書館そんなネタバレあらすじ載せないでYO!!

ところでこの予想、当たるかしら?

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hakumaikome.blog51.fc2.com/tb.php/104-6fe85f05
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。