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10月読書まとめ

11月ですね~。11月はわりとどうでもいいので早く終わってほしい。
というわけで11月になったとたんの10月の読書まとめです。最近更新こればっかりだあね。

先月はファンタジー月間かな。
なぜか急にアニメの「獣の奏者エリン」を観だしたら原作の方が読みたくなって文庫が出てたこともあり購入。アニメもわりと好きなんだけど割と思いエピソードとかを子供にもショックなく描くために出てきてるんだと思われるあのデカチビの2人組みがすごくいらない。あの2人さえいなければ大幅な改編はそんなに気にならないんだけど…。あの2人だけはダメだ~。そして王獣のバランスの悪さが気になって仕方ないな。というかなぜか王獣は鳥面を想像しちゃってたんですよね。ちゃんと顔は狼みたいって書いてるのにさ~ぁ!
十二国記は人生に迷ってるときとかによく読みます。結構心に響く言葉が多くてね。中でも楽俊の言葉を聞いてると背筋伸ばして今日もがんばらねば!という気になる。楽俊はそれを気負わず自然に思わせてくれるから大好き。彼に拾われたら当にこんな私でも生まれ変われるんじゃないかという気になるもんね。
十二国記もアニメ、陽子と一緒に渡ってきた同級生2人いらんかったな。“人間は十二国から蓬莱には渡れない”て原作にしっかりと書かれてる設定も無視だし。あとアツユ(漢字探すの面倒です)の話で延王が「ここにもう一人の俺が眠っている」だかなんだか言ったセリフも気に入らない。小説では対比されてたの更夜と六太でアツユと尚隆じゃないのに…。
そして最大に気に入らないのが最後に楽俊が慶の大学に編入してくるってやつ。もうはぁ~???と思ったね。だって慶なんて復興もままならない状態で大学がきちんと機能してるかもわからないし、エン国(漢字出てこない)の大学は十二国一、最大国の奏国よりもすごいとこでそこを主席で入れちゃったくらい楽俊はすごかったのになんで編入しなきゃならんのだよ。
なんか近くにいないとお互いがんばれないみたいな2人の友情をうすっぺらいものにされたのがとても不愉快でございました。
一番好きな図南はやらなくてよかったかも。供麒のデザインちょっとひどかったし。まあそれはいいか、どうせ最後の最後に殴られるくらいしか出番ないからww珠晶の声もちょっと想像とは違ったのでやっぱりやらなくてよかったかも。でもいつか映画にならないかな~と思ってる、キャスト変えて。

漫画は3冊、コルセットはまだちゃんと買い続けてる。ついにバードさんとクリスがあったのよ!前巻ほとんど地ならしで今巻で動き出し、次巻ちょっと波乱ありみたいな気がする。楽しみだ!
ゴーストも次回最終巻ぽい?でも一番最新の話もやるとしたらまだもうちょいあるかな。
そして観用少女!これ大好きなんですけどね。もう続きないの当に寂しい…。もっともっとたくさんの少女の物語が読みたかった。感想にも書いてるように一番好きなのはメランコリィの花冠、あと割りと自分に近いかな~て感じで好きなのが女優さんの話。誰かのために笑顔で待ってるより、笑顔で待ってる人のためにがんばりたい人間だった~みたいなくだりに、なるほどな~と思いました。私もどちらかというとそっちかなぁ。

植物図鑑はいつもどおりの有川節でそこが好きなんだけどそこが嫌だったりでこの人の書く話を読むときはいつも複雑。男子の心理がね、ありえないのが…。うん、ありえないのは当然なんだけど少女小説のような清廉潔白な男が女性の理想どおりの男でも絵に描いた餅なので別にいんだが、変に欲望とか持ってる男を描いててなおかつ女性の望どおりだからちょっと寒くなるんかな。
ただ、今回の感想はけっこうHITだったみたいで☆たくさんいただきました!わ~い☆

長くなったけどもそんな感じの10月。
再読が多くてなかなか新刊をじっくり読むだけの気力が確保できなかった月でしたね。図書館で借りても読みきれずに返すことが多かったな。



10月の読書メーター
読んだの数:9冊
読んだページ数:2438ページ

獣の奏者 2 王獣編 (講談社文庫 う 59-2)獣の奏者 2 王獣編 (講談社文庫 う 59-2)
読了日:10月29日 著者:上橋 菜穂子
図南の翼―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)図南の翼―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
夜中に流し読み~シリーズの中で一番好きな話。私もわりと恵まれた環境で育った人間なので珠晶の言うことに共感・感銘します。
読了日:10月29日 著者:小野 不由美
獣の奏者 1 闘蛇編 (講談社文庫 う 59-1)獣の奏者 1 闘蛇編 (講談社文庫 う 59-1)
文庫が出たので購入。さらっと再読。記憶に残ってたよりも文章がずっと易しかった。ちゃんと児童といわれる年齢の読者にわかるように書かれてるんだな~。子供のころにこんな話を読んだ子はどんな大人になるのかしら。
読了日:10月26日 著者:上橋 菜穂子
植物図鑑植物図鑑
これぞ正しき草食系男子!「マテ」と「ヨシ」は2つそろって初めて成り立つもの。男子は「マテ」だけできてもダメ!「マテ」ができないような男はもっとダメ!てとこかな?出てくる草料理は興味深くはあるけれど狩って料ってくれる人がいなければ自分ではやらないな~。
読了日:10月25日 著者:有川 浩
コルセットに翼 5 (プリンセスコミックス)コルセットに翼 5 (プリンセスコミックス)
読了日:10月24日 著者:もと なおこ
黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
麒麟とは民意の具現化で憐憫の情を持つ獣・・・であるにも関わらずこんなに性格が個性的!
読了日:10月12日 著者:小野 不由美
黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
なぜか十二国記祭り中
読了日:10月12日 著者:小野 不由美
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 観用少女 III (ソノラマコミックス 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 観用少女 III (ソノラマコミックス 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
また別の仕様で出てるんだ!と思ったけど未収録収録との帯文句に惹かれ購入。どの未収録作品にも満足を感じるとともにこれでもう新作ないのか~と思うと残念でしかたない。やっぱりメランコリィの花冠が一番傑作!せっかくだから1,2巻も買おうかな~。
読了日:10月11日 著者:川原 由美子
ゴーストハント 11 (講談社コミックスなかよし)ゴーストハント 11 (講談社コミックスなかよし)
序盤次々に人が消えて変わっていくの全然気づかない辺りはぞわぞわと背筋が凍ったけど、最後は浄霊だったの最後の後味がとてもよかった。が、ちょっと拍子抜けでもあったり。
読了日:10月10日 著者:いなだ 詩穂,小野 不由美

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