ホフクゼンシン

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崖の上のポニョ

久々にブログを毎日更新しよう運動とか始めてみようかと
毎日は無理でしょうけど

映画をかなり頻繁に観ているけどなかなか感想書けないのが悲しいな~

とりあえず『ポニョ』観てきました
“観たよ~”ていうと早いねって言われるけど
個人的に観たいものは初日or先行に行けないと観る気がうせてしまう

ジブリは十年来一緒に観に行っている友達がいるので
当然その子と観に行きました
いまだにちょくちょく会う子ではあるんだけど
普段は接点なく生活してる子だから予定あわせるの大変だった

けどなんとか公開最初の週の3連休最後の日に無理無理行ってきた


一言で言えば
「かわいい」
ていうかこの一言に尽きるね

説明するとなると
「人魚姫と王子が純真な子供であったらどうなったか?を宮崎節で描いた映画」
ですかね

誰もがつい口ずさんでしまうあの歌が
まさにそのままこの作品の世界だと思う
あれを「意味不明だ」「訳わからん」→「なんか腹立つ」て人は観るべきじゃないし
「意味不明だ」「訳わからん」→「なんか楽しそう」て思う人は観たらいいと思う

ノリは完全にジブリ美術館で上映してる短編をちょっと厚く長くしてみたよって感じ
でもそれでよかったと思う
ジブリ前作のいろいろなことをうまく払拭できたからね


アニメーションについてはいまさらなので言うことないけど
宮崎アニメは技術というより“うごき”だよね
滑らかだとか“ぬるぬる動く”というよりは
すごくありそうな動き方をするのよね
それがすごい好き

今回好きだったのは物語頭の方で
ポニョを見つけた宗介が岩場で靴をぽいっとぬぐシーン
ああ、子供ってああいう脱ぎ方するなぁ~と思うの

そういう人物の癖や個性が垣間見える動き方が好き

ジブリは最近声優をまったく使ってないけど
ほかのアニメ映画と違って俳優でも声と絵がちぐはぐに見えないのは
ひとえにこの宮崎さんが描く動き方のおかげだと思うんだ


人物では当然、宗介とポニョが際立ってたんだけど
(声の演技のお子様二人がまたうまいんだ)

今回個人的に光ってたのはやっぱリサだったなぁ~
同世代(なんだろうな彼女は)だからかもしれないけど
新時代の母親という感じがすごくよかった

ああいう母親が実際によいのか悪いのかわからないけど
でもああいう母親がいてもいいんだという気にはなった
子供がいるからって自分じゃなくなる必要はないんだ・・・ていうのかな

母親になることへの変な垣根みたいなものが
私はなくなった気がしたな~

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