ホフクゼンシン

期間限定復活

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夏の名残に

CLANNADがすごすぎる。
こんな話をこんなにこってりやるってことがすごすぎるだろ。

学生の男女がどうだこうだとか・・・
世界を救うんだああだこうだとか・・・
使命だ、運命だ、戦うんだ・・・

そんなのがひしめく深夜アニメの中で、ただの普通の男女が家庭を持ち、子供をもうけ、その家庭をただただひたすら自然に普通に色濃く描いていくだけなんて。
まあ、もちろん完全に普通かというともちろんそうではないのだけれど、アニメでいう普通の基準からしたら彼らはすごくこの現実に近いところで生きているように感じる。それをあくまでそのように描いていくところがすごい。

気づくと30分が終わってた。あっという間だ。きっとこんな感じで気づくと最終回になっているのだろう。それがとても怖くて、悲しいよ。
渚に何かなんて起こってたまるか!ていうんだ!!

でも、これはまだ先走りだとはわかってるんだけど、今日の秋生の話を聞いてひょっとしたら渚があの時終わっていただろう命を延ばしのは朋也に出会い、汐を産むためだったのかもしれないと思った。
うまくいえないけど。
彼女はとても小さくて弱くて、多くの人と関わることはできなかったけどでもそれでも彼女も待っていたたった2人の人物、その2人だけに会うためにその命を延ばしたのかな・・・と。僕が少女と会うためだけに終わった世界に生まれようと思ったみたいに。

渚はすごく強い。とても強くて泣きたくなる。

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